E-1 サワッタ━━━ヽ(ヽ(゜ヽ(゜∀ヽ(゜∀゜ヽ(゜∀゜)ノ゜∀゜)ノ∀゜)ノ゜)ノ)ノ━━━!!!!


 所用でヨドバシ梅田に行った際、なんとなくデジカメコーナーを見てたら、ななななななな、な、なんとあったんですよ発売前の E-1 がっ!! 今日展示開始っぽかったんですよ!! 超ビビると同時に超衝撃を受けて超立ちつくした後超速攻で超触りまくって超みました。
 まず最初の印象は意外と小さい事。発表当初は「デジ一眼で一番 CCD サイズが小さいからボディも小さくできるハズだしオリも小さくできるゼって言ってたのになんかデカいぞこのボディ」とかさんざん言われてましたが、いざ見てみると小さく感じます。さすがに *ist-D のような小ささはありませんが、EOS 10D なんかと比べてもスリムに見えます。まぁ俺 OLYMPUS 儲だからそう思うのかもなー。
 次にファインダが明るい事。このファインダ見た後に EOS 10D のファインダ見たら「暗っ!」と思ってしまうほど明るいです。視野率 100% と相まって非常に見てて気持ちの良いファインダ。OLYMPUS は OM の頃からファインダにこだわっていたみたいですが、この E-1 も非常に良い出来だと感じました。まぁ付いていたレンズが ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 というかなり明るいレンズだったというのもあると思います。
 あとは操作性。OLYMPUS 儲の俺には非常にしっくりくる操作系でした。一度でも OLYMPUS のコンパクトデジカメを触ったことがあるなら、その操作系規則というか、どういう法則でボタンが並んでいるのかがわかると思います。メニューは E-10/20 のものを踏襲しているようです。ただし、P/A/S/M の露出モードダイヤルはボタンロック式なんですが、そのボタンのストロークが深いのでやややりにくい感はありました。
 AF。実は俺が触った展示機はもうバッテリが殆ど残ってない状態で、あんまり AF の感触をつかむことは出来ませんでした。それをふまえて言うなら、かなり速いと思います。また電池が無い状態では MF も効かない仕様なのですが、触ってみた限りでは MF リングが非常になめらかでした。軽すぎない程度に。
 結論としては、非常に物欲が物欲して物欲してしまうカメラに仕上がっています。そこそこ小さく、ファインダが見やすく視野率 100% で、しっくりくる操作性。やっぱり俺は一眼やるなら E-1 にします。レンズ持ってないってのはある意味強みですな。問題はどうやって標準レンズ込みで 30 万弱の資金を調達するかですが……(;´Д`)